For serious exam readers

全部「主張する」じゃない。
単語には、使う場面のクセがある。

日本語訳だけだと同じに見える語を、コアイメージ・文脈・入試英文の読み方でほどきます。

80 groups 363 words Core image first
語の使い分けを軸で整理したマップ

訳語で覚えると、最後に詰まる。

難関大の英文では、語の選択が筆者の態度を運びます。claim なら「証明前の主張」、argue なら「根拠つきの論」、insist なら「譲らない圧」。同じ「主張する」でも、英文の温度が違います。

見るポイントは3つ。

力の向き根拠の有無文脈の硬さ。この3つを先に見ると、単語がただの和訳ではなく、文中で働く部品として見えてきます。

例文は入試論説寄り。

科学、社会、環境、教育、歴史、政策など、難関大で出やすい論説テーマを意識したオリジナル例文を入れています。暗記より「読める判断軸」を作るための例文です。